カーズマンワールド ■□■ 競馬の国 ■□■

今年は3連単で1,000万円Get!!してアドレナリン『ピュ~~ッ』と出したい!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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◎ 第14回秋華賞(G1)_【◎ジェルミナル】~5度目の正直~

本日休みなので久しぶりにエントリーしてみようと思います。



まぁ、『予想』ではなくて『応援』になってしまうが◎は⑭ジェルミナル。

ほぼ③ブエナビスタと⑤レッドディザイアの一騎打ちムードで、⑤レッドディザイアにしてみれば『3度目の正直となるか!?』ではあるが、◎⑭ジェルミナルにとっては『5度目の正直となるか!?』である。

馬券的には③-⑤の目にドカン!!と突っ込むか、③が飛ぶか、⑤が飛ぶか、③も⑤も飛ぶかで高配当狙いに賭けるのか。

カーズマンは後者で逝こうと思います。


相手は普通に考えれば同世代では実力が抜けている2頭③ブエナビスタ、⑤レッドディザイア。
それと、⑰ワイドサファイア@岩田。
なんか、不気味なんですけど。
一応エルフィンステークスでは差のない戦いをしているわけで、人気が落ちているなら…。


さてガッチガチのガチ勝負となるのか、伏兵が割り込むのか。
今年の秋華賞はどうなることやら。


もうひとつ、東の重賞府中牝馬ステークス。

こちらも、『予想』ではなく『応援』になってしまうが、◎は⑬レッドアゲート。
中舘騎乗予定だったので、全くやる気がなかったものの、乗り替わりで江田照に。
あー急にやる気で出てきた。
しかも、今回は単勝万馬券の18番人気。
なんとビリ人気。
あーオークス2番人気馬舐められすぎ。
このオッズであれば、十分に回収できるのでとりあえず単勝、複勝。

相手は、⑱カワカミプリンセス、⑮リトルアマポーラ、⑩レッドアゲート。

③トールポピーは兄同様3歳春がピークとみます。
もう馬券には絡まないでしょう。
早く繁殖に上げてください。

頭でくれば、人生初の単勝万馬券か~。
というか、初の単勝万馬券を買うことになるんだな~。

秋華賞より力が入る一戦だ。
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| 【G1】秋華賞 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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◎ 【競馬デスマッチ】@【競馬最強の法則10月号】

今週はスプリンターズステークスで、いよいよ秋のG1の開幕であります。

競馬最強の法則10月号。
今月号は面白そうだったので買ってみました。

その記事の中に『競馬デスマッチ』というターザン山本との対談コーナーがあり、今月は森調教師がゲストです。

その対談内容が実に興味深いものがあり、抜粋してます。

=============================================================================

【森】
ウチの場合、年間400回出走が目標。いまは24馬房で68頭の管理場を持つことができるので、そうなると500回出走も夢ではない。ちなみに、これまでの最高は450回やったかな。

【ターザン】
馬って生き物だし消耗品だし、たくさん走らせるのは難しい。

【森】
ボクの考えでは、1頭の馬で1年に10回レースで走らせたい。

【ターザン】
68×10だと、単純計算で680回出走という計算になる。

【森】
ですよね、机上の理論でいうと。とにかく年に10回もレースに出れたら、ボクの中ではもう"名馬"なんです。

【ターザン】
「無事是名馬」という菊池寛の言葉は、いまも健在なんだね。ということは、先生は「数撃ちゃ当たる」という考え方?

【森】
そうね。なんか日本では"勝率"を大事にする考え方が一部にあるようにやけど、あんなもの経営者の立場からすると、何も大したことやないよ。

【ターザン】
じゃ先生のとこは早い話、ダメな馬といったら失礼だけど、そういう馬もできるだけ使っていくやり方?

【森】
あのね、ダメな馬でも使ってあげないと。それで出走手当てが出るんだから、1回で40万円近く。

【ターザン】
それは大きい、馬主さんは。

【森】
10回レースに使えば年間400万円になる。馬主さんの身になれば、レースに出走して8着までに入ったら賞金も出るわけで。調教師としてそこを考えるのは当然でしょう。

【ターザン】
預託料を考えるとそうなりますね。あ、そうだ。11歳になったロイヤルキャンサーなんかすでに70戦越え。去年は12走を果たし、今年も現役バリバリ。まさに名馬ですね。







【ターザン】
先生のお弟子さんだった小崎厩舎のスマートファルコンは、いま地方重賞を勝ちまくってますよね。あれもひとつの手だよね。

【森】
コツはね、G1を勝たないこと。

【ターザン】
え?

【森】
ダートはG1を、障害は中山大障害を勝ったら、その瞬間だいたいダメ。

【ターザン】
なるほど、G1を勝つと斤量が増えるもんね。バンブーエールが去年、JBCスプリントを勝ってしまって、それから59キロ背負わされてる。そのときの2着がなとスマートファルコンだもん、皮肉だねえ。

【森】
ノボトゥルーもフェブラリーSを勝っちゃてねえ。あれを獲ってなかったら、ずっと57キロで走れた。年をとってからの1キロ、2キロは堪えるんだよ。あれがなけりゃ、もっと勝ってたと思うね。

【ターザン】
そういえばスマートファルコンはG1を狙わないよね。なるほど、そういうカラクリがあったのか!それともうひとつ、ダート馬の話でいえば、今年の皐月賞&ダービーに出走していたゴールデンチケットは、まさに森イズムの結晶みたいなローテでした。スキーパラダイスの孫という超良血。デビューした2歳のときは勝てなくて。







【ターザン】
で、皐月賞11着のあ園田の兵庫チャンピオンシップに出走。あれもまた驚かされました。

【森】
もちろんダービーにも出したかったので、青葉賞かプリンシパルSに行って権利を獲るのが王道やけど、どう見てもメンバー的に相手が一番弱いのは兵庫チャンピオンシップだもん(笑)

【ターザン】
ただ、あそこにはダートの鬼ともいうべきスーニがいましたよ。

【森】
でもね、そこをみんな勘違いするんです。ダート馬はあくまでもダート馬。芝馬にはやっぱり勝てないんですよ。

【ターザン】
どういうことです?

【森】
芝で強い馬がダートに下りたら、それまでダート馬として胸を張っていた馬でもかなわないですよ。例えばトゥヴィクトリーとか。ダート馬は芝に行っても勝てないけど、芝でG1を勝つような馬は、ダートにいっても圧倒的に強い。つまり両者の間にはそれぐらいの差がある。いくらダートでスーニが強いといっても、芝の毎日杯で2着に来たウチのほうが断然強いと思う。

=============================================================================

対談内容を一部抜粋したのですが、個人的に興味深いところは

■10回レースに使えば年間400万円になる。馬主さんの身になれば、レースに出走して8着までに入ったら賞金も出るわけで。調教師としてそこを考えるのは当然でしょう。
⇒勝てないとわかっていても当たり前のようにレースに出てくる馬って多いんだろうな。
これは馬券攻略に何か使える視点なんじゃなかろうか?


■コツはね、G1を勝たないこと。ダートはG1を、障害は中山大障害を勝ったら、その瞬間だいたいダメ。
⇒結構衝撃的発言。G1を勝たないこととは…。
これもまた、馬券攻略に使えそうな視点だな~と感じました。


■でもね、そこをみんな勘違いするんです。ダート馬はあくまでもダート馬。芝馬にはやっぱり勝てないんですよ。芝で強い馬がダートに下りたら、それまでダート馬として胸を張っていた馬でもかなわないですよ。
⇒ははっ~そうなんだね~!!
クロフネ、アドマイヤドン、メイショウボーラーとかも該当するね。
これは頭にいれておこう。


森調教師の意見に賛否両論のところはあるでしょうが、ルール内で経営者という立場で競馬に携わっている方なのだな~と感じました。

個人的には面白いお話でした。


このような話を自分でうまく馬券検討に反映して馬券ゲットとなればいいんですけどね…。

とりあえず、スプリンターズステークスがんばんべー!

| カーズマン | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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